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- 2025.12.31
- お知らせ
年納めと腸納め —— 年内に“腸の一区切り”をつけませんか?
こんにちは!札幌大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です。
12月。仕事もプライベートも“締め”の季節になります。
忘年会、帰省、年賀状、大掃除、年末の買い出し——やることは山ほどあります。しかし、その忙しさの陰で 腸の不調や便潜血の陽性結果を「まあ大丈夫だろう」と放置したまま年越しする方 が、毎年必ずいらっしゃいます。年が変わると気持ちがリセットされる。だからこそ、人は「来年こそ」と思いがちです。でも、腸の不調は暦ではリセットされません。
身体はカレンダーの区切りに合わせて変化してはくれません。このブログは、
・年内に便潜血や腸の不調に向き合えなかった方へ
・便潜血陽性を放置したまま年越ししようとしている方へ
・年末年始に腸の不調を悪化させる“見えないリスク”を知りたい方へ——そんな方に向けて書いています。
読み終える頃には、「今年の年納めは腸の状態にも区切りをつけよう」と、前向きに感じていただけたら嬉しいです。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.30
- お知らせ
冬の鍋はおいしい。でもそのあと「腸」はどうなっていますか?
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
冬になると、自然と食卓に登場する回数が増える料理があります。それが「鍋料理」です。
キムチ鍋、もつ鍋、寄せ鍋、すき焼き、水炊き――。
家族や友人と鍋を囲む時間は、体だけでなく心まで温めてくれる、冬ならではの楽しみのひとつです。鍋は野菜もたっぷり摂れて、体にやさしい。「冬は鍋中心の食生活だから節約にもなるし健康的」と感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし実は、この冬の鍋中心の食生活こそが、大腸の不調や“小さな異変”が表面化しやすい季節の引き金になっていることがあります。便秘や下痢、便の変化、なんとなく続く違和感――。
それらを「冬だから」「食べ過ぎただけ」と見過ごしてしまっているケースも少なくありません。そして、その変化に気づいた“今”こそが、大腸カメラ検査を考える大切なタイミングでもあります。
なぜ冬に腸トラブルが増えるのか。鍋料理と大腸には、どんな関係があるのか。そして、どの段階で検査を考えるべきなのか。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.29
- お知らせ
福袋と大腸カメラ。―年に一度の“当たり”を逃さないために
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
年末年始が近づくと、街の空気は一気に華やぎます。
ショッピングモールや百貨店、そしてオンラインショップには色とりどりの「福袋」が並び、「今年はどんな中身だろう」と、胸を躍らせながら購入する方も多いのではないでしょうか。福袋の魅力は、何と言ってもそのワクワク感にあります。
中身は見えず、当たりもあれば外れもある。箱を開けるその瞬間まで結果が分からない——そんな“運試し”だからこそ、年に一度の恒例行事として楽しまれているのです。
しかし、ここで一度立ち止まって考えてみてください。
私たちの体、特に「大腸の健康」は、果たして同じように運任せでよいのでしょうか。
実は、大腸の病気は、
・自覚症状が出にくい
・痛みを感じにくい
・気づかないうちに静かに進行する
という特徴があります。そのため、「特に不調はないから大丈夫」「忙しいから後でいい」と後回しにされがちです。
ところが、大腸がんに関しては、医療の世界でははっきりと分かっている事実があります。
それは、「早期に見つけさえすれば、ほぼ防げるがんである」ということです。
ここで重要な役割を果たすのが、大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)です。
大腸カメラ検査は、単なる検査ではありません。
病気を見つけるだけでなく、将来がんになる可能性のあるポリープをその場で切除することで、“がんを未然に防ぐ”ことができる、非常に価値の高い検査なのです。
言い換えれば、大腸カメラ検査は、「当たりか外れか分からない福袋」とは違い、
受けるだけで必ず“安心”というリターンが得られる、極めて確率の高い“当たり”だと言えるでしょう。
年に一度、何が入っているか分からない箱を開ける楽しみも素敵ですが、それ以上に大切なのは、これから先の人生を安心して過ごすための“確実な選択”です。
本記事では、「福袋」という身近で親しみやすいテーマを切り口に、なぜ今この時期に大腸カメラ検査を受けることが、人生において最も“当たり”の確率が高い行動なのかを、専門的な医学的知見も交えながら、分かりやすく解説していきます。「まだ自分には関係ない」と感じている方にこそ、知っていただきたい内容です。ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.28
- お知らせ
寿司や刺身を食べた翌朝の胃痛、もしかしてアニサキス?札幌で当日内視鏡をする方法。
昨夜美味しくいただいたお寿司やお刺身。

しかし今朝、突然の激しい胃痛に襲われ、吐き気もする…。「まさか食中毒?」そう思われたかもしれません。しかし、その症状、もしかしたらアニサキスが原因かもしれません。

札幌市中央区に位置する札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックは、このような急な胃痛でお困りの患者様のために、当日でも可能な内視鏡検査を提供しています。

このコラムでは、アニサキス症の症状や原因、治療法はもちろん、当クリニックで迅速に内視鏡検査を受ける方法について詳しく解説いたします。
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- 2025.12.27
- お知らせ
年末年始の休診のお知らせ
本年も多くの患者様、ならびに関係者の皆様に支えていただき、心より御礼申し上げます。
皆様のおかげで、無事に一年を終えることができました。誠に勝手ながら、年末年始の診療につきまして、下記の通り休診とさせていただきます。
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- 2025.12.27
- お知らせ
札幌で一番 “選ばれる” 内視鏡クリニックへ
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
医療の世界では、“技術” があることは前提です。しかし、技術だけでは人は集まりません。
患者さまがその場を選ぶ理由——
そこには、安心・信頼・寄り添いといった “目に見えない価値” が欠かせません。札幌市内には、内視鏡検査を掲げるクリニックが数多くあります。
ではその中で「ここなら安心して任せられる」と胸を張って言える場所は、どれほどあるのでしょうか。
私たちはその問いに向き合い続け、札幌で一番 “選ばれる” 内視鏡クリニックになること を目標に掲げています。それは決して、患者数を増やすことが目的ではありません。「自分の大切な家族にも紹介したい」と思える医療を届けること。その積み重ねの先に、結果として患者さまから選ばれる存在になること。それこそが、私たちが描くゴールです。
そして、その思いをもっとも形にできる検査こそが 大腸カメラ(大腸内視鏡) です。
命を守る検査であると同時に、“選ばれる理由” を丁寧に積み重ねられる医療行為 でもあります。本記事では、なぜ私たちが大腸カメラ検査にこだわるのか、そして “選ばれるクリニック” を目指してどのような取り組みを行っているのかをお伝えします。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.26
- お知らせ
冬の札幌で“大腸カメラ検査”をためらっていませんか?
こんにちは!札幌大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
札幌に冬が訪れると、街の景色が白く染まり、空気が澄み、イルミネーションがきらめく季節になります。
しかし同時に、道路は凍り、歩道は雪に覆われ、移動の負担が大きくなる季節でもあります。
そんな時期に「大腸カメラ検査を受けたい」と思っても、「通院が大変」「雪道が心配」「転びたくない」と感じ、どうしても足が重くなってしまう方も多いのではないでしょうか。
実際、健康診断で便潜血陽性と言われながら、「冬だから」「雪が溶けてからでいいか」と受診を先延ばしにしてしまうケースは少なくありません。
しかし、腸の状態は季節を待ってはくれません。
大腸ポリープや早期の大腸がんは、症状がないまま進行することもあり、“後回しにするほどリスクが積み重なっていく” — これは揺るぎない事実です。
だからこそ、「冬でも来院しやすい環境づくり」は、大腸カメラ検査を受けるうえで非常に大切になります。移動の不安や天候の心配を取り除けるかどうかは、検査を受けようと決めた人の背中を押す、最初の大切な一歩になるのです。「検査をしたいけど冬道が怖い」「冬なのでなるべく駅から近い方がいい」そのように思っている方へ、
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.25
- お知らせ
内視鏡のスペシャリスト「消化器内視鏡技師とは?」
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
内視鏡検査を受けるとき、多くの方が気にされるのは
「どんな医師が検査をするのか」「検査は苦しくないのか」「本当に安全に受けられるのか」といった点ではないでしょうか。
もちろん、医師の技術や経験は非常に重要です。
しかし実は、内視鏡検査の質と安全性を大きく左右する“もう一人の専門職”が存在することは、あまり知られていません。それが、消化器内視鏡技師です。
消化器内視鏡技師は、医師のすぐそばで検査を支え、検査前の準備から、検査中の安全管理、検査後の感染対策に至るまで、内視鏡医療のあらゆる場面に深く関わる専門スタッフです。
その存在は、内視鏡検査が「安心して受けられる医療」であるために欠かせないものと言えます。
本記事では、
・消化器内視鏡技師とはどのような資格なのか
・内視鏡検査の現場で果たしている具体的な役割
・資格としての価値や試験内容の厳しさ
・消化器内視鏡技師資格の位置づけ
・消化器内視鏡技師が在籍するクリニックを選ぶメリットなどについて、医療の専門的な視点を交えながら、できるだけ分かりやすく解説していきます。
内視鏡検査を受ける予定の方はもちろん、「どんなクリニックを選べば安心なのか」を知りたい方にも、お読みいただきたい内容です。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.24
- お知らせ
「患者様と従業員の幸せを追求するクリニック」で働くということ
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
医療機関で働くうえで大切なのは、提供している医療の内容や技術力だけではありません。それと同じくらい重要なのが、「どんな想いでこの職場が運営されているのか」という点です。
当院の理念は、明確です。「患者様の従業員の幸せを追求するクリニック」
この理念は、理念として掲げて終わりの言葉ではありません。
日々の診療、職場環境づくり、スタッフ同士の関係性、そのすべての判断基準になっています。
このブログでは、当院がどんな想いで医療を行い、どんな環境でスタッフが働いているのかを、求職者の皆さま、とくに看護師の方に向けてお伝えします。ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.24
- お知らせ
クリスマスと大腸カメラ検査の知られざる関係
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
「クリスマス」と「大腸カメラ」。
一見まったく関係のない言葉のように思えるかもしれません。
しかし実は、この2つには“健康という視点”で見たときに、とても深い繋がりがあることをご存じでしょうか。
街が赤と緑の装飾で彩られ、イルミネーションが灯り始める12月。クリスマスの雰囲気に包まれるこの季節は、私たちの心が弾む一方で、“腸にとっては負担のかかりやすい特別な時期”でもあります。忘年会、飲み会、外食、こってり系の食事、ケーキなどの糖質・脂質過多。
さらに忙しさによるストレスや睡眠不足が重なり、12月〜年末年始は年間の中でもっとも腸トラブルが増える時期と言われています。
便秘、軟便、腹痛、張り、といった症状が急増するのもこのタイミングです。
そして、実はこの時期こそ“大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)を受ける最適なシーズン” でもあります。
特に40代以降の方、そして健康診断で便潜血陽性だった方にとって、
「年内に大腸カメラを受けること」=“未来の健康を守る最高のクリスマスプレゼント” と言っても過言ではありません。なぜなら、大腸ポリープや大腸がんは初期ほど症状が出にくく、
「忙しいからまた今度」「年明けに落ち着いてから」と先延ばしにすることで発見が遅れるケースが非常に多いからです。
忙しい12月ですが、このタイミングで身体の“内側の大掃除”をしてあげることで、新しい年を安心して迎える準備ができます。
この記事では、以下のポイントをわかりやすく解説します。
✔ なぜクリスマスと大腸カメラは相性が良いのか
✔ 40代以降が注意すべき腸のサイン
✔ 便潜血陽性を放置すべきではない理由
✔ 年末は大腸カメラ検査の予約が取りやすいという現実
✔ 痛みを抑えた“最新の大腸カメラ”の特徴
✔ 大腸ポリープ・大腸がんを予防するためにできること
腸の健康は、あなたの未来を変える“投資”です。クリスマスという節目の季節だからこそ、自分の身体の声に耳を傾けてみませんか?
ぜひ、最後までご覧ください。 -
- 2025.12.23
- お知らせ
冬至にほっこり【かぼちゃ豆腐白玉とあずきのデザート】
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
一年のうちで最も昼が短く、寒さがぐっと深まる「冬至」。
古くから日本では、冬至に“かぼちゃを食べる”習慣がありますが、実はこの風習は理にかなった 腸の養生法でもあります。冷え込みで腸の動きが鈍くなり、便秘やお腹の張り、肌荒れなどのトラブルが増えるこの季節。
そんな冬の大腸をいたわるためにぴったりなのが、かぼちゃ・あずき・豆腐という和の三つの食材です。これらはどれも
・腸内環境を整える
・冷えで弱った大腸を温める
・腸粘膜のバリア力を支える
・食後の負担が少ない
といった、冬の身体に嬉しい働きを持つ“腸活食材”。
今回は、その3つの力を一つの器にまとめた 冬至のほっこりデザート「かぼちゃ豆腐白玉とあずきのデザート」 をご紹介します。
甘いのに体が重くならず、優しくしみ込むようなおいしさ。胃腸が疲れやすい冬でも罪悪感なく楽しめる、スイーツです。「冬至に何を作ろう?」
「腸に優しい季節のレシピを知りたい」
「家族が喜ぶヘルシーな和デザートが作りたい」そんな方にぜひ読んでいただきたい内容を、丁寧にまとめました。
それでは、冬の腸をそっといたわる“ほっこりスイーツ時間”へご案内します。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.22
- お知らせ
上からドン!下からスルッ!
こんにちは!札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックスタッフの土佐です!
皆様は、食事を摂った直後に急に便意を感じて、慌ててお手洗いに駆け込んだという経験はございませんか?
せっかくの美味しい食事中や食後に、お腹がゴロゴロと鳴り出してしまうと、外出先では特に不安になってしまうものです。
この記事では、私たちが食事をした際に体に起こる自然な反応である「胃結腸反射」のメカニズムについて詳しく解説いたします。
胃結腸反射が正常に機能している場合と、そうでない場合の腸内環境の違い、さらには日常生活で意識すべきポイントについても深く掘り下げていきます。
この記事を読むことで、胃結腸反射の正しい仕組みと、健康な腸を維持するために必要な知識が手に入ります。
ぜひ最後まで読んでみてください!
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- 2025.12.22
- お知らせ
今年の冬至は“腸を整える日”
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
冬至は、古来より“生命力を高める日”として大切にされてきました。
一年の中でもっとも昼が短く、陰が極まり、ここから再び陽の気が満ちていく——
人々はこの節目の日に、かぼちゃを食べ、ゆず湯に入り、身体を温め整えることで、厳しい冬を健やかに乗り越える準備をしてきました。それらはすべて、「季節の変化に負けない身体をつくるための智慧」です。では、現代を生きる私たちにとっての“冬至の健康習慣”とは何でしょうか。冷えやストレス、生活リズムの乱れなどで腸が疲れやすい今の時代こそ、もしかすると「大腸カメラで身体の内部を整えること」も、冬至にふさわしい新しい健康習慣なのかもしれません。
冬は気温の低下で大腸の動きが鈍りやすく、便秘や張りが起こりやすい季節。
しかしその一方で、自覚症状が出にくくなる時期でもあり、実は“小さな病気が見逃されやすい”タイミングでもあります。特にポリープや初期の大腸がんは、痛みも違和感も出ないことが多く、「気づいた時には進んでいた」というケースも少なくありません。だからこそ、一年の区切りとなる冬至は、自分の大腸を見つめ直し、来年の健康に備える絶好のタイミング。大掃除で家を整えるように、身体の内部にもひとつ丁寧に目を向けてみる。その一歩が、未来の安心につながります。
寒さが深まりゆく季節こそ、大腸の声にそっと耳を澄ませてみませんか。身体の内側から整えて、新しい一年を明るく迎えるために。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.21
- お知らせ
突然の激痛でも慌てない!アニサキス多発の年末年始に“当日胃カメラ”できるクリニックはこちら!
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
年末年始は、一年で最も「胃腸トラブル」が増える時期です。
暴飲暴食、冷え、お酒の場が続くことで、胃腸は大きな負担を受けます。
その中でも特に注意したいのが アニサキス。
“気をつけていても突然起こる” という点が、他の胃腸トラブルとは大きく異なります。
アニサキス症は、
✔ 突然の激痛
✔ 差し込むような上腹部痛
✔ 嘔吐
といった症状が特徴で、「救急車を呼ぶレベルの痛みでした…」という患者さんが後を絶ちません。
さらに深刻なのは、緊急の内視鏡(胃カメラ)に対応できる医療機関が非常に限られているという現実です。
特に年末年始は外来が休診になる施設が多く、受診できずに何時間も苦しんでしまうケースが少なくありません。
しかし当院では、
“当日胃カメラに対応”し、急性アニサキス症にも迅速な内視鏡処置が可能 な体制を整えています。
「突然の激痛で動けない」「寿司を食べた直後から痛みが走った」など、急な症状にもスピーディに対応できます。
本記事では、医療者の視点から
・年末年始にアニサキスが増える理由(実は“食文化”と深く関係します)
・典型的な症状の特徴と見分け方
・どのタイミングで医療機関へ行くべきか
・放置するとどうなる?重症化やリスク
・当院および分院での「当日胃カメラ」体制と流れ
・年末年始に胃腸トラブルを防ぐポイント
を、できるだけわかりやすく解説します。
「年末年始の食事が心配」「痛みが出たとき、どこに受診すればいいのかわからない」「家族にも知っておいてほしい胃腸トラブルの対処法を知りたい」そんな方に役立つ内容となっています。
突然の激痛に備え、いざという時に“迷わないための知識” を今から身につけておきましょう。
ぜひ最後までご覧ください。 -
- 2025.12.20
- お知らせ
鎮静剤が怖いあなたへ――大腸カメラ検査で“眠る選択”が安心につながる本当の理由
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
このブログにたどり着いた方は、おそらく今、大腸カメラ検査について調べている最中ではないでしょうか。
インターネットやクリニックのホームページを見ていると、ほぼ必ず目にする言葉があります。
「鎮静剤を使用します」
この一文を見て、「それなら少し安心かも」と感じる方がいる一方で、次のような不安が頭に浮かぶ方も少なくありません。
・「麻酔って、なんだか怖い…」
・「意識がなくなるのは不安」
・「体に負担はないの?」
実際に外来でお話を伺っていると、「検査そのものよりも、鎮静剤が心配で一歩踏み出せない」という声をよく耳にします。
特に、はじめて大腸カメラを受ける方や、過去に検査でつらい思いをした経験がある方ほど、鎮静剤に対して漠然とした恐怖や疑問を抱きやすい傾向があります。ですが、その不安の多くは、「鎮静剤について正しく知る機会がなかった」ことから生まれているケースがほとんどです。
現在の大腸カメラ検査で使用されている鎮静剤は、昔のイメージとは大きく異なり、安全性・管理体制ともに大きく進歩しています。
そして実は、鎮静剤を適切に使用することは、患者さんの負担を減らすだけでなく、検査の質そのものを高めることにもつながるという重要な役割を持っています。このブログでは、鎮静剤に対して不安や疑問を感じている方に向けて、
・鎮静剤とはどのようなものなのか
・なぜ多くのクリニックで使用されているのか
・鎮静剤を使用することの本当のメリット
・安全に使用するために必要な体制とは何か
といった点を、できるだけ専門用語を使わず、分かりやすく、丁寧に解説していきます。
「怖いからやめておこう」ではなく、「知ったうえで、安心して選べる」そんなきっかけになれば幸いです。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.19
- お知らせ
大腸カメラ検査がトラウマな方へ
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
「もう二度と大腸検査を受けたくない」と思ったあなたへ
今回のブログは大腸カメラ検査がトラウマになっている方に、今こそ知ってほしいことをお伝えします。
「昔、大腸カメラが本当につらかった」
「検査中の痛みが忘れられない」
「思い出すだけで体がこわばる」
このような理由で、大腸カメラ検査から長年遠ざかっている方は、決して少なくありません。
むしろ医療現場では、
“過去のつらい検査体験がトラウマになっている”という方のほうが多いと感じるほどです。
そして、そうした方ほど
・検査を受ける必要性は理解している
・本当は受けたほうがいいと分かっている
・でも、怖くて一歩が踏み出せない
という葛藤を抱えています。
この記事は、「大腸カメラが怖くて受けられない」「トラウマがあって避けてきた」
そんな方にこそ、読んでいただきたい内容です。ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.18
- お知らせ
管理職のための大腸カメラ論――組織の生産性は、あなたの腸から始まっている
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
「忙しくて検査の時間が取れない」「自分が倒れるわけにはいかない」「多少の不調は、気合で乗り切ればいい」
こうした言葉は、責任ある立場にいる管理職・責任者の方ほど、無意識のうちに口にしてしまいがちです。現場を止めないため、部下を守るため、組織を前に進めるため――その使命感ゆえに、自分自身の不調を後回しにしてしまう方も少なくありません。
しかし実は、その考え方こそが、組織全体の生産性を静かに、確実に下げてしまうリスクになっていることをご存じでしょうか。管理職の体調不良や突発的な離脱は、個人の問題にとどまらず、意思決定の遅れや現場の混乱、ひいては組織全体のパフォーマンス低下へと直結します。
本記事では、管理職という立場にある方に向けて、大腸カメラ検査を単なる「自己管理」や「健康診断」としてではなく、組織を守り、生産性を維持するための“マネジメントの一環”として捉える視点から解説します。
なぜ今、忙しい管理職ほど大腸カメラを受けるべきなのか――生産性、組織運営、そしてリスク管理の観点から、詳しくお伝えしていきます。ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.17
- お知らせ
大腸カメラと宝くじ〜本当に当たりを引くのはどっち?〜
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
年末が近づくと、多くの人が自然と意識し始めるものがあります。
それが 宝くじ です。「もし当たったらどうしよう」「1等が当たったら、人生が変わるかもしれない」そんな会話が、職場や家庭で何気なく交わされる季節でもあります。
当たる確率が低いと分かっていても、人は“未来が少し良くなるかもしれない可能性”に、つい心を動かされてしまうものです。一方で、同じ年末でありながら、多くの人がそっと目をそらしてしまうものがあります。それが、健康診断の結果、特に 「便潜血陽性」 という文字です。
「忙しいから、年が明けてからでいい」
「たまたまかもしれない」
「症状もないし、きっと大丈夫だろう」そう自分に言い聞かせながら、結果用紙を引き出しの奥にしまってしまう方は、決して少なくありません。
宝くじと大腸カメラ。一見すると、まったく関係のない二つに思えるかもしれません。
しかし実は、この二つには「未来をどう扱うか」 という、非常に大きな共通点があります。
宝くじは、運に任せる選択。当たるかどうかは、自分ではコントロールできません。
一方で、大腸カメラ検査は違います。受けるかどうかは自分で決められ、行動した人だけが、未来のリスクを減らすことができます。
つまりここには、「運に未来を預ける人」と「自分で未来を選ぶ人」という、決定的な違いがあるのです。
なぜ、多くの人は宝くじには期待し、一方で、大腸カメラ検査からは目を背けてしまうのか。
そして、本当に人生を守る「当たり」を引くのは、どちらなのか。このブログでは、大腸カメラ検査と宝くじを対比しながら、40代以降に知っておいてほしい大腸の病気の現実と、「今、行動すること」の本当の意味についてお伝えします。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.16
- お知らせ
今年の漢字「熊」から考える、静かに進む大腸の病気と検査の大切さ
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
毎年話題になる「今年の漢字」。今年選ばれた一文字は 「熊」 でした。
全国各地で相次いだ熊の出没。山奥ではなく、住宅地や通学路、駅の近くにまで現れ、私たちの生活圏に静かに入り込んできたニュースを覚えている方も多いのではないでしょうか。
熊が本当に恐ろしいのは、その大きさや力だけではありません。音もなく近づき、気づいたときにはすでに距離が縮まっている。この「異変に気づきにくい静かさ」こそが、熊の最大の脅威です。
そして実はこの特徴は、大腸の病気、特に大腸がんや大腸ポリープと驚くほどよく似ています。
大腸の病気は、初期にはほとんど自覚症状がありません。痛みも違和感もないまま進行し、「元気だから大丈夫」「忙しいから後でいい」そう思っている間に、静かに、確実に進んでいきます。
健康診断で指摘される便潜血陽性も、実は“もうすでに近くまで迫っているかもしれない”という重要なサインのひとつです。
それでも多くの方が、「痔かもしれない」「症状がないから様子見で」と、検査を後回しにしてしまう現実があります。
この記事では、
✔ なぜ大腸の病気は気づかれにくいのか
✔ 便潜血陽性を放置してはいけない理由
✔ 40代以降に大腸カメラ検査が欠かせない本当の理由を、医療現場の視点からわかりやすくお伝えします。
“気づいたときには近くにいた”――
そんな後悔をしないために。ぜひ、最後までご覧ください。 -
- 2025.12.16
- お知らせ
腸の中から美人習慣
こんにちは!札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックスタッフの土佐です!
突然ですが、「肌荒れが酷い」「体調が優れない」と感じたことはありませんか?その悩みは腸の不調、つまり「汚腸」が原因かもしれません。
「腸の中から美人習慣」に興味を持ち、このページをご覧になっているあなたは、体の内側から根本的に美しくなりたいという高い健康意識をお持ちだと思います。
その検索意図に、私たち札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックも心から共感いたします。
この記事では、私たちが日々患者様と向き合う中で得た知見と、最新の腸活理論に基づき、美と健康を叶える「腸の中から美人習慣」の具体的な方法をご紹介します。
この記事を読むと、便秘や肌荒れの原因が明確になり、何をどう改善すれば良いか、すぐに実践できる具体的な食事や運動、ライフスタイルの習慣が分かります。
また、腸の専門家として、いつ医療機関を頼るべきか、大腸カメラ検査の重要性についても理解できます。
慢性的な便秘や肌トラブルに悩む方、手軽に始められる効果的な腸活を知りたい方は、最後まで読んでみてください!
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