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- 2026.01.15
- お知らせ
便潜血に引っかかったら何科へ?|受診先と大腸カメラの必要性
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
健康診断や自治体のがん検診で行われる「便潜血検査」。
手軽に受けられる検査ですが、いざ結果に「陽性」の文字が並ぶと、多くの方が強い不安を感じます。
「便潜血陽性って、つまりガンなの?」
「どこに行けばいいのか、何科が正解?」
「全く症状がないのに、わざわざカメラを飲む必要があるの?」
医療現場では、こうした戸惑いから受診を先延ばしにし、半年、1年、あるいは数年放置してしまった結果、進行した状態で見つかるケースが後を絶ちません。
この記事では、消化器内科の専門的な視点から、便潜血陽性が判明した際に「どこの科へ行き、どのような心構えで精密検査に臨むべきか」を徹底的に解説します。「いつか行こう」を「今行こう」に変えるための、具体的なアクションガイドとしてご活用ください。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2026.01.14
- お知らせ
血便はないけど便潜血陽性の場合
『便潜血陽性だったけど血便は出てませんよ?』

『痔があるのでそれが便潜血陽性の原因ですか?』

『血便や腹痛はないので大腸カメラを受けなくてもいいですよね?』

今回はそんな疑問にお答えします。
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- 2026.01.14
- お知らせ
「食べるとすぐ下痢」は体質じゃない?原因となる病気と劇的改善ガイド
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
「せっかくの楽しい外食なのに、食べ終わる前からお腹がゴロゴロする……」
「食後すぐにトイレに駆け込まないと間に合わないから、怖くて食事が楽しめない」
このような悩みを抱えていませんか?実は、食後すぐに起こる下痢の多くは、単なる「お腹が弱い体質」ではなく、身体や心のサインです。
この記事では、消化器内科や心療内科の視点から、食後すぐの下痢の原因、隠れている可能性のある病気、そして今日からできる対策を網羅的に解説します。10分後には、あなたのその悩みの正体と、解決への道筋が見えているはずです。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2026.01.13
- お知らせ
先日の大雪で迷った方へ|大腸カメラ検査はもう我慢する時代ではありませ
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
先日の北海道は、この冬一番の積雪でした。
皆様も朝から交通状況を気にしながら、外出をためらった方も多かったのではないでしょうか?「今日は雪がひどいから、外に出たくない」
「こんな寒い日に、大腸カメラ検査なんてとても無理」
「春になったら受けようかな……」札幌の冬、特に大雪の日になると、こう感じるのはごく自然なことです。
寒さや積雪、凍結した路面を思うと「今はやめておこう」と考えてしまうのも無理はありません。実際、私たちのクリニックでも毎年冬になると
・大腸カメラを勧められているものの、先延ばしにしてしまっている
・便潜血検査で陽性が出たまま、様子を見続けている
・「もう少し暖かくなったら」と考えているうちに、気づけば半年以上経ってしまった
このような方は、決して少なくありません。
しかし、現在の大腸カメラ検査は、
「寒い」「雪が多い」「移動が大変」という理由で諦める必要がない環境が、すでに整っています。
この記事では、大雪の日でも無理なく受けられる当院の通院環境や、検査そのものの負担がどれほど軽くなっているのかについて、詳しくご紹介していきます。ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2026.01.12
- お知らせ
成人の日に考える大腸の健康|若い世代も安心して大腸カメラ検査ができるクリニックはこちらです
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
本日、札幌では新成人の方々が晴れ着姿で街を歩く姿が見受けられます。「成人の日」は、人生の中で「子ども」から「大人」へと立場が変わる、一生に一度の大きな節目です。新成人を迎えられた皆様、そしてご家族の皆様、本当におめでとうございます。
成人式を迎えた方、あるいはその年代を少し過ぎた方も含めて、この日は多くの人にとって、「これからは、自分のことは自分で守らないといけないな」と自覚するきっかけになります。そして、その「守るべきもの」の中で最も大切なのが、自分自身の「健康」です。
実は近年、20代・30代の若い世代でも、食事の欧米化やストレスによって“大腸の不調”を抱える方が非常に増えています。成人の日は、お祝いの気持ちと共に、“大人として自分の体に向き合い始める日”にしてみませんか?
今回は、若い世代こそ知っておきたい大腸の健康と、札幌で受けられる安心の大腸カメラ検査について、医療従事者の視点から詳しく解説します。ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2026.01.11
- お知らせ
お正月明けから下痢が止まらない…放置してはいけないケースとは?
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
お正月が明け、ようやく日常が戻ってきた中で「なぜか下痢が止まらない」「お腹の調子がずっと悪い」と一人で悩んでいませんか?楽しい連休中の暴飲暴食や、冷え、あるいは生活リズムの乱れが原因だと思い、ついつい受診を後回しにしてしまう方は非常に多いです。
この記事では、正月明けに多い下痢の原因から、病院を受診すべき危険なサイン、そして札幌で大腸カメラ検査を受けるメリットについて詳しく解説します。この記事を読むことで、ご自身の下痢が一時的なものか、それとも専門医による大腸カメラ検査が必要な病気なのかを正確に判断できるようになります。
お正月明けの下痢でお悩みの方は、ぜひ最後まで読んでみてください! -
- 2026.01.10
- お知らせ
便潜血を放置しない|新年のお年玉としての大腸カメラ検査
こんにちは!札幌大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です
年始の慌ただしさもひと段落し、少しずついつもの日常が戻ってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。お正月には、久しぶりに家族や親戚が集まり、賑やかな時間を過ごされた方も多いのではないでしょうか。色とりどりのおせち料理を囲み、弾む会話。子どもたちが目を輝かせながら受け取る「お年玉」。
ポチ袋を手にして「何を買おうかな」「貯金しようかな」とはしゃぐ姿は、毎年変わらない微笑ましい光景です。その一方で、そんな様子を見守りながら、ふとこんなことを感じた方もいるかもしれません。
「今年もまた一つ歳を重ねたな……」
「最近、お腹の調子がなんとなくすっきりしない日が続いている」
「そういえば、去年の健康診断で『便潜血陽性』と書かれていたけれど、結局そのまま年を越してしまったな……」年末年始の忙しさや、日常から離れた雰囲気の中で、そうした小さな不安はつい後回しにされがちです。そして正月休みが終わると、また慌ただしい日常に戻り、気づけばそのまま時間だけが過ぎてしまう——そんな経験はありませんか?
だからこそ、お正月が終わった“今”というタイミングに、あらためて提案したいのです。
子どもたちにお年玉を渡す役目を終えた大人の私たちも、自分自身に目を向けてみませんか。現金や物ではなく、これからの1年を安心して過ごすための「お年玉」。
それが、「大腸カメラ検査」という選択です。新しい年が本格的に動き出す前の今だからこそ、健康という土台を整えておくことが、何より価値のある“自分への贈り物”になるのではないでしょうか。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2026.01.09
- お知らせ
最短最速の大腸カメラ検査は「札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック」で
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です。
健康診断の結果が届き、「便潜血陽性」の文字を見た瞬間の、あの心臓がキュッとするような感覚。「えっ、私が?」「がんだったらどうしよう……」 そんな不安を抱えながら、慌てて病院を探したものの、返ってきた言葉は、 「最短の予約は1ヶ月先になります」 という冷たい現実。
実は今、札幌市内でこのような「検査難民」とも言える状況が深刻化しています。精密検査が必要だと分かっているのに、予約の壁に阻まれて先延ばしになってしまう。この「空白の時間」に、どれほどのストレスとリスクが隠れているでしょうか。
今回は、そんな切実な悩みを解決するために私たちが開院した「分院(札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック)」が、なぜあなたにとって最大の救いになるのか、その理由を詳しくお伝えします。ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2026.01.08
- お知らせ
1月は「今年こそ健康に」を思い出す唯一の月
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
2026年、新しい年が始まりました。カレンダーが新しくなり、冷たく澄んだ空気に包まれる1月。気持ちが自然とリセットされるこの時期は、多くの方が心のどこかでこう思っています。
「今年こそ、健康に気をつけよう」
ダイエット、運動、食生活の改善、そして体の不調への向き合い――。普段は日々の忙しさに紛れて後回しにしてしまうことも、1月だけは不思議と“自分の体”に意識が向きやすくなります。実は1月は、1年の中で唯一、健康について真剣に考えるきっかけが自然に訪れる月とも言えるのです。
今回は、なぜ1月が「お腹の健康」を見直す絶好のタイミングなのか、そして多くの方が悩まれる「下痢」や「便潜血」のサインをどう捉えるべきかについて徹底解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたの「今年こそは」という想いが、具体的な安心へと変わっているはずです。ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2026.01.07
- お知らせ
お腹の中に暴れ馬?何度も続く下痢…
こんにちは!札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックスタッフの土佐です!
「下痢が1日に何度も起きてしまい、トイレから離れられなくて困っている」という経験はありませんか?
急激にお腹が痛くなったり、何度もトイレに駆け込んだりするのは、体力的にも精神的にも非常に辛いものです。
この記事では、下痢が1日に何度も繰り返される原因や、体に起きている異変、そして背景に潜んでいる可能性のある重大な病気について詳しく解説します。この記事を読むことで、激しい下痢への正しい対処法や、病院を受診すべき危険なサイン、そして腸内環境を整えるための具体的な方法が分かります。
何度も繰り返す下痢に不安を感じている方や、下痢を根本から治して安心した毎日を過ごしたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
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- 2026.01.07
- お知らせ
自覚症状ゼロの罠、癌の芽隠れてませんか?
こんにちは!札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックスタッフの土佐です!
「最近、おならが臭い気がするけれど、もしかして大きな病気かな?」
「健康診断で便潜血陽性と言われたけれど、特に体調は悪くないから放置しても大丈夫だろうか」と不安に感じていませんか?
実は、大腸ポリープは大腸がんの「芽」とも言える存在ですが、初期段階ではほとんど自覚症状が現れません。
この記事では、自覚症状がない大腸ポリープの危険性や、おならのにおいと大腸疾患の関係、そして早期発見に欠かせない大腸カメラ検査について詳しく解説します。
この記事を読むと、なぜ症状がなくても検査が必要なのか、そしておならのにおいの変化が体に何を伝えているのかが明確に分かります。
健康診断の結果が気になっている方や、お腹の調子に違和感を抱えつつも「忙しいから」「怖いから」と受診を先延ばしにしている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
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- 2026.01.07
- お知らせ
七草粥を食べながら考える腸の健康|便潜血や下痢が続くなら大腸カメラを
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
1月7日といえば「七草粥(ななくさがゆ)」ですね。お正月のご馳走で疲れた胃腸を休め、一年の無病息災を願って食べる、日本の大切で美しい風習です。実はこの「胃腸を労わる」という考え方は、現代の私たちにこそ、改めて大切にしてほしい習慣でもあります。なぜなら年末年始は、腸にとって一年で最も負担がかかりやすい時期だからです。
そしてこの時期は、大腸カメラを受ける“きっかけ”として、非常に良いタイミングでもあります。この記事では、七草粥の習慣から紐解く「腸の健康管理」の重要性と、放置してはいけない便潜血や下痢のサイン、そして札幌で苦痛の少ない大腸カメラ検査を受けるメリットについて詳しく解説します。
この記事を読むことで、七草粥という伝統行事をきっかけに、自分自身の腸の状態を正しく把握し、将来の大きな病気を防ぐための具体的なアクションが分かるようになります。お正月明けのお腹の不調が気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください。 -
- 2026.01.06
- お知らせ
検査で一日つぶれる時代は終わりました!ランチ前に受ける大腸カメラという新常識
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
「大腸カメラ検査」と聞くと、少し身構えてしまう方は、今でも決して少なくありません。・一日がかりで大変そう
・痛くてつらい検査というイメージがある
・検査後はぐったりして動けなさそう
・その日は何も予定を入れられない気がするこうした印象は、これまでの大腸カメラ検査の歴史の中で、実際に多くの方が体験してきたことでもあり、不安を感じるのはとても自然なことだと思います。しかし現在、大腸カメラ検査は大きく進化しています。
検査方法や鎮静の工夫、設備や院内動線の見直しなどにより、「大変な検査」から「生活の中で受けられる検査」へ少しずつ姿を変えてきました。最近では、「ランチ前に大腸カメラを受ける」。そんな感覚で検査に臨まれる方も増えてきています。
このブログでは、今どきの大腸カメラ検査がどのように変わってきているのか、そしてなぜ「ランチ前に受けられる検査」と言われるようになったのかを、分かりやすくお伝えしていきます。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2026.01.05
- お知らせ
親を想う“子ども世代”に知ってほしいこと。親の大腸カメラ検査、あなたは勧められていますか?
こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
このブログを読んでくださっている方の中には、ご自身の検査ではなく、
「親がまだ大腸カメラを受けていないことが気になっている」
「そろそろ勧めた方がいいのでは…と思っている」そんな想いを抱えている方も、きっと多いのではないでしょうか。
・健康診断で便潜血が出たと聞いたけれど、その後どうなったのか分からない
・年齢的に一度は受けておいた方がいいはずだと感じている
・最近、便通の変化や体調のことを口にすることが増えてきた気になるサインはあるのに、いざ親に声をかけようとすると、
「嫌がりそうで言い出せない」「大腸カメラは、つらい検査というイメージが強そう」
そんな理由から、タイミングを迷ってしまう方も少なくありません。
親を心配する気持ちがあるからこそ、どう伝えたらいいのか分からず、つい後回しになってしまう——それはとても自然なことです。
このブログでは、なぜ“子ども世代”が親に大腸カメラ検査を勧めることが大切なのか
そして、どんな言葉や伝え方であれば、親世代が前向きに受け止めやすいのかをできるだけ分かりやすくお伝えしていきます。「大げさなことを言いたいわけではない」「ただ、元気で長くいてほしいだけ」
そんな想いを、無理なく伝えるヒントとして、ぜひ最後までご覧ください。
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- 2026.01.04
- お知らせ
転勤族・出張族必見!忙しくても受けられる短期完結型大腸カメラ検査
こんにちは!札幌大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です。
今回のブログでは、転勤族・出張族の方にこそ知っていただきたい「“短期完結型”大腸カメラ検査という選択」についてお話しします。
「転勤が多くて、定期的な通院が難しい」
「出張続きで、検査のために何日も時間を取れない」
「ようやく余裕ができたと思ったら、また環境が変わってしまう」消化器内科の現場では、こうしたお悩みを抱える方に、私たちは日々お会いしています。そして多くの方が、同じようにこうおっしゃいます。
「大腸カメラは、時間も手間もかかる検査だと思っていました」
現在の大腸カメラ検査は、医療技術や検査体制の進歩により、
忙しい現代人のライフスタイルに合わせた“短期完結型”の検査へと大きく進化しています。「忙しいから仕方ない」と健康を後回しにしてしまう前に、今だからこそ知ってほしい選択肢があります。
この記事では、転勤や出張が多い方でも無理なく受けられる大腸カメラ検査について、分かりやすくお伝えしていきます。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2026.01.03
- お知らせ
お正月の食卓と腸内環境の“見えない関係
お正月の食卓に欠かせない「おせち料理」。
黒豆には健康長寿、数の子には子孫繁栄、昆布巻きには「よろこぶ」、栗きんとんには金運上昇——
一品一品に意味が込められたおせちは、日本人にとって一年の始まりを象徴する、特別な料理です。ご家族や親戚と囲むおせちの時間は、心も満たされる大切なひとときでもあります。
「お正月くらいは、少し食べすぎてもいいかな」そう思われる方も多いのではないでしょうか。しかし一方で、年が明けた1月、消化器内科や内視鏡クリニックの現場では、毎年決まって増える相談があります。
・「正月明けから便秘が続いている」
・「お腹が張って苦しい感じが取れない」
・「健康診断で便潜血陽性と言われて不安になった」
実はこれらの症状や検査結果の背景には、おせち料理と腸内環境の変化が深く関係していることが少なくありません。
おせちは縁起物であり、決して“体に悪い食事”ではありません。ただし、保存性を高めるための塩分や糖分の多さ、食物繊維が不足しがちな献立、さらに正月特有の生活リズムの乱れや運動不足が重なることで、腸にとっては思いのほか負担がかかりやすい時期でもあるのです。
その結果として、便秘や下痢、腹部膨満感が起こりやすくなり、場合によっては健康診断の便潜血検査で「陽性」という結果につながることもあります。
「たまたま正月太りで調子が悪いだけ」「症状が落ち着いたから大丈夫だろう」
そう思って見過ごされがちですが、腸からのサインを放置することが、後悔につながってしまうケースも、私たちは日々の診療の中で目にしています。本記事では、
「お正月の食卓と腸内環境の“見えない関係」というテーマを軸に、・おせち料理が腸にどのような影響を与えるのか
・なぜ正月明けに腸トラブルが増えるのか
・便潜血陽性が見つかる仕組みとは何か
・放置することで起こり得るリスク
・年明けに大腸カメラを受けることの意味
について、栄養士の視点と医療現場の実情を交えながら、わかりやすくお伝えしていきます。
「縁起を大切にしながら、腸の健康も守る」そのヒントを、ぜひ最後まで読んでみてください。
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- 2026.01.02
- お知らせ
正月期間中に腹痛・下痢・アニサキス…お腹の不調を感じた方へ
こんにちは!札幌大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
お正月は普段より少し贅沢な食卓が並び、家族や友人とゆっくり過ごす特別な期間。
しかしその一方で、毎年この時期は 胃腸のトラブルが急増します。冬の寒さ、食事量・食習慣の変化、そして「正月だから仕方ない」という油断が重なることで、年明けの体調に影響する人は少なくありません。
特に胃痛・腹痛・吐き気・胸やけ・便秘・下痢・アニサキス症といった症状は、「時間が経てば治るだろう」と考えてしまいがち。しかし、早めに対処できるかどうかで、長引くか、早く回復するかその差は大きいのです。
この記事では、正月期間中の代表的な胃腸トラブルとその背景、「どんな状態で受診・検査を考えるべきか」そして 予約が取りやすいタイミングでの検査活用 まで、丁寧に解説します。「お腹の不調が気になるまま仕事が始まってしまった」そんな方も、ぜひ最後までご覧ください。
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- 2026.01.01
- お知らせ
今年の“健康運”は自分で引き寄せる!おみくじと大腸カメラ
こんにちは!札幌大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は多くの皆さまにご来院いただき、心より御礼申し上げます。
本年も、皆さまが “安心して一年を過ごせる健康” をサポートできるよう、
スタッフ一同、丁寧で寄り添う医療を大切に取り組んでまいります。年のはじめは、心も体も少し背筋が伸びる季節です。
「今年は健康に気をつけたい」「気になっていた検査を受けよう」そんな声を、毎年この時期に多く耳にします。せっかく迎えた新しい一年。願うだけでなく、“行動につなげる一年” にしませんか?そのヒントとして、 「おみくじ」と「大腸カメラ」 をテーマにお話しします。
新年、神社で手を合わせ、そっとおみくじを引く。「大吉」なら思わず笑みがこぼれ、小吉や凶なら少しだけ気持ちが沈む。そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
おみくじは、年の初めの小さな楽しみであると同時に、「今年1年をどう生きるか」を考えるきっかけでもあります。では、もしおみくじに “健康に注意せよ” という言葉があったなら?あるいは “体調管理を怠ると災あり” と書かれていたら?
多くの方が、気をつけようと思うはずです。しかし、実際に行動にまで移す人は、意外と少ないのではないでしょうか。本日はそんな “行動まで踏み出すヒント” として、大腸カメラ検査を例にお話しします。
ぜひ、最後までご覧ください。
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- 2025.12.31
- お知らせ
年納めと腸納め —— 年内に“腸の一区切り”をつけませんか?
こんにちは!札幌大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です。
12月。仕事もプライベートも“締め”の季節になります。
忘年会、帰省、年賀状、大掃除、年末の買い出し——やることは山ほどあります。しかし、その忙しさの陰で 腸の不調や便潜血の陽性結果を「まあ大丈夫だろう」と放置したまま年越しする方 が、毎年必ずいらっしゃいます。年が変わると気持ちがリセットされる。だからこそ、人は「来年こそ」と思いがちです。でも、腸の不調は暦ではリセットされません。
身体はカレンダーの区切りに合わせて変化してはくれません。このブログは、
・年内に便潜血や腸の不調に向き合えなかった方へ
・便潜血陽性を放置したまま年越ししようとしている方へ
・年末年始に腸の不調を悪化させる“見えないリスク”を知りたい方へ——そんな方に向けて書いています。
読み終える頃には、「今年の年納めは腸の状態にも区切りをつけよう」と、前向きに感じていただけたら嬉しいです。
ぜひ、最後までご覧ください。
お知らせ