先日の大雪で迷った方へ|大腸カメラ検査はもう我慢する時代ではありません|札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニック|札幌市大通駅徒歩30秒の内視鏡検査・消化器内科

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先日の大雪で迷った方へ|大腸カメラ検査はもう我慢する時代ではありません

先日の大雪で迷った方へ|大腸カメラ検査はもう我慢する時代ではありません|札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニック|札幌市大通駅徒歩30秒の内視鏡検査・消化器内科

         

2026年1月12日

こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!

先日の北海道は、この冬一番の積雪でした。
皆様も朝から交通状況を気にしながら、外出をためらった方も多かったのではないでしょうか?

「今日は雪がひどいから、外に出たくない」
「こんな寒い日に、大腸カメラ検査なんてとても無理」
「春になったら受けようかな……」

札幌の冬、特に大雪の日になると、こう感じるのはごく自然なことです。
寒さや積雪、凍結した路面を思うと「今はやめておこう」と考えてしまうのも無理はありません。

実際、私たちのクリニックでも毎年冬になると

・大腸カメラを勧められているものの、先延ばしにしてしまっている

・便潜血検査で陽性が出たまま、様子を見続けている

・「もう少し暖かくなったら」と考えているうちに、気づけば半年以上経ってしまった

このような方は、決して少なくありません。

しかし、現在の大腸カメラ検査は、
「寒い」「雪が多い」「移動が大変」という理由で諦める必要がない環境が、すでに整っています。
この記事では、大雪の日でも無理なく受けられる当院の通院環境や、検査そのものの負担がどれほど軽くなっているのかについて、詳しくご紹介していきます。

ぜひ、最後までご覧ください。

札幌の冬という「巨大な壁」と、私たちの心理

札幌の冬は、他の地域とは一線を画す厳しさがあります。 12月に入れば街は白銀の世界に包まれ、1月、2月ともなれば、一晩で数十センチの雪が積もることも珍しくありません。路面は鏡のように凍りつき、一歩踏み出すのにも細心の注意が必要です。顔を打つ地吹雪、痛いほどの氷点下の空気。そんな日は、誰だって「一歩も外に出たくない」と思うのが当然の心理です。


特に医療機関への通院となると、その心理的ハードルはさらに跳ね上がります。

「何もこんな雪の日に、わざわざ検査に行かなくても……」 「転んだら危ないし、バスやJRが遅れているかもしれない」 「重いコートを着て、雪道を歩くだけで体力を消耗してしまう」
このような思いが頭をよぎり、予約をキャンセルしたり、受診自体を春先まで先延ばしにしようと考えたりするのは、札幌に住む人間として極めて自然な感覚です。

しかし、医療の現場に立つ私たちは、その「自然な先延ばし」が、後に取り返しのつかない後悔に繋がってしまうケースを数多く見てきました。

なぜ「暖かくなってから」では遅いのか?

大腸の病気、特に「大腸がん」や「大腸ポリープ」の恐ろしい点は、初期段階では驚くほど「自覚症状がない」という点にあります。


①沈黙の中で進む病
大腸がんは、早期の段階では痛みも、違和感も、お腹の張りもほとんどありません。便潜血検査で陽性が出たとしても、目に見える出血(血便)がない限り、「たまたま痔のせいだろう」「体調のせいだろう」と自分を納得させてしまいがちです。 しかし、がんの芽であるポリープや早期がんは、あなたが雪解けを待っている間も、一刻一刻と成長を続けている可能性があります。


②「冬」から「春」への数ヶ月の重み
「春になったら行こう」と決めたとき、そこには数ヶ月の空白が生まれます。 医学的に見て、数ヶ月という期間は決して短くありません。早期がんであれば、内視鏡(大腸カメラ)でその日のうちに切除し、お腹を切らずに完治を目指せる段階だったものが、数ヶ月後には腸の壁の深い層まで浸潤し、外科手術や抗がん剤治療が必要なステージまで進行してしまうこともあり得るのです。


③「受けなければよかった」と後悔する人はいない
これまで多くの方を診察してきましたが、検査を受けた後に「雪の中、来なければよかった」と後悔された方は一人もいらっしゃいません。

一方で、「もっと早く受けていれば、こんなに大変な治療にならずに済んだのに」と、涙ながらに語る患者様やそのご家族を、私たちは何度も見てきました。 冬の寒さを避けることが、命を危険にさらすリスクに見合っているのか。今一度、立ち止まって考えていただきたいのです。

大腸カメラ検査への「不安」を解き明かす

大雪の日の外出が億劫になるのは、検査そのものへの不安も重なっているからではないでしょうか。


下剤服用への不安: 寒い中、何度もトイレに立つのはつらい。


検査後の体調: 検査後にふらついたり、お腹が張ったりした状態で雪道を歩けるのか。


拘束時間: 悪天候の中、長い時間クリニックに拘束されるのはストレスだ。


これらの不安は、現在の最新設備と適切なサポート体制があれば、大幅に軽減することが可能です。当院では、札幌の冬という過酷な環境を熟知しているからこそ、患者様が「これなら冬でも来られる」と感じていただける環境作りに心血を注いでいます。

雪の日でも「当院での検査」が安心な3つの理由

「それでも、やっぱり雪の日は不安……」 そう感じる方にこそ、当院の立地と通院環境の真実を知っていただきたいと思います。


① 札幌駅・大通駅直結:地下歩行空間(チ・カ・ホ)の恩恵
当院の最大の強みは、その立地にあります。 札幌駅および大通駅から「地下直結」。これは、冬の札幌において最大の医療サービスの一つであると自負しています。


雪に濡れない、凍らない: 地下鉄を降りてから一度も外に出ることなく、クリニックの受付までたどり着くことができます。


温度が一定: 重い防寒着を脱いで、軽やかな足取りで来院いただけます。


時間の正確性: 道路状況によるバスの遅延や、タクシーが捕まらないといったストレスから解放されます。


吹雪で視界がゼロの日も、路面がブラックアイスバーンで危険な日も、地下歩行空間は常に安全で快適な移動を約束してくれます。


② 院内下剤対応:冷えと移動の不安を解消
通常、大腸カメラ検査の前には自宅で数リットルの下剤を服用し、腸をきれいにする必要があります。しかし、寒い日に自宅で一人、不安を感じながら下剤を飲むのは心細いものです。また、下剤を飲んでいる最中に「もし雪道で体調が悪くなったら」と考えると、外出が怖くなるのも無理はありません。
当院では、「院内下剤服用」の体制を整えています。


快適な専用トイレ: 清潔で温度管理の行き届いた空間で、リラックスして準備をしていただけます。


専門スタッフの見守り: 下剤の服用中に気分が悪くなったり、便の状態に不安を感じたりしても、すぐに看護師に相談できるため安心感が違います。


「移動の心配」をゼロに: 腸がきれいになった状態で、そのまま検査室へ移動するだけ。トイレの心配をしながら雪道を歩く必要は一切ありません。


③ 鎮静剤の使用:眠っている間に終わる検査
「大腸カメラは苦しいもの」というイメージは、すでに過去のものです。

当院では、適切な量の鎮静剤を使用し、患者様がリラックスした状態、あるいは「うとうとと眠っている間」に検査を終了させます。
「気づいたら終わっていた」 「これなら毎年受けられる」
そうおっしゃる方がほとんどです。

検査後も、リカバリールームでゆっくりとお休みいただき、意識がはっきりしてからご帰宅いただけます。もちろん、帰路も地下直結ですから、外の寒さに急激にさらされて体調を崩す心配も最小限です。

意外な事実。実は「冬・大雪の日」こそ検査の狙い目

「雪の日は大変だ」という思い込みを逆転させてみてください。実は、冬は検査を受ける側にとって非常にメリットの多い時期なのです。


①予約の取りやすさとスムーズな案内
春から秋にかけては、職場での定期健康診断や人間ドックの結果が返ってくる時期であり、再検査を希望される方で予約が非常に混み合います。「数ヶ月待ち」ということも珍しくありません。 一方で、大雪が続く時期は、多くの方が受診を控える傾向にあります。そのため、比較的希望通りの日時で予約が取りやすく、当日の待ち時間も少なく、ゆったりとした環境で検査を受けていただくことが可能です。


②落ち着いた院内環境
混雑するシーズンに比べ、スタッフもより一人ひとりの患者様に対して、きめ細やかな配慮を行う余裕が生まれます。初めての検査で緊張されている方、不安が大きい方にこそ、この「冬の落ち着いた時期」をお勧めしています。


③春を万全の体調で迎えるために
冬の間にポリープを切除したり、健康を確認したりしておくことで、雪解けとともに訪れる春を、何の不安もなく心から楽しむことができます。ゴールデンウィークの旅行や、新しい年度のスタートを「健康への不安」という重荷を下ろした状態で迎えられるのは、何にも代えがたい喜びです。

最短最速で安心を手に入れる「分院」のご案内

もし、あなたが「便潜血で陽性が出てしまった」「とにかく早く結果が知りたい」「仕事が忙しくて何度も通院できない」という状況であれば、私たちの分院である『札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック』の受診を強くお勧めします。

「最短最速」を追求した専門クリニック

こちらの分院は、その名の通り「大腸カメラ」と「便潜血陽性への対応」に特化した、スピード感のある医療を提供しています。


圧倒的な検査スピード: 初診から検査までの期間を極限まで短縮。不安な時間を最小限にします。


札幌駅直結の利便性: 本院と同様、地下直結。JR札幌駅からも地下鉄札幌駅からも、吹雪を気にせずアクセス可能です。


専門特化の強み: 便潜血陽性の方の不安に寄り添い、無駄のない動線で検査から説明までを完結させます。
「忙しいから」「雪だから」という理由を、このクリニックの利便性が打ち消してくれます。「今日、相談して、すぐに検査の目処を立てる」。そのスピードが、あなたの未来を守ることにつながります。

不安があるなら、まずは「相談」だけで構いません

私たちは、いきなり検査を強制することはありません。

「便潜血が陽性だったけれど、どうすればいい?」

「家族にがん家系がいるので心配」

「以前の検査が痛くてトラウマになっている」

「雪の日の通院方法について詳しく知りたい」
そんな段階でのご相談、大歓迎です。 医師や看護師と話をすることで、検査への恐怖心がスッと消えることもあります。また、当院の地下直結のルートや、院内下剤のシステムを実際に見学(あるいは説明を聴く)するだけでも、心の準備は整うはずです。


大腸カメラ検査は、決して「特別なイベント」ではありません。札幌で健康に暮らしていくための、「冬の定期メンテナンス」だと捉えてみてはいかがでしょうか。

雪が理由で、健康を後回しにしないでください

札幌の雪は、時に私たちの行動を制限し、思考を停止させます。 しかし、私たちの体内にある病は、季節の移ろいも、外の吹雪も考慮してくれません。
「暖かくなったら」という言葉は、優しい響きに聞こえますが、医療の現場では「リスクの先送り」を意味することがあります。


札幌駅・大通駅直結
地下歩行空間(チ・カ・ホ)で寒さ知らずの来院
・院内下剤服用による身体的・心理的負担の軽減
・鎮静剤を用いた「つらくない」検査
分院『札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック』による最短最速の対応


これらの条件が揃っている今、あなたを止めるものは何でしょうか。 一歩踏み出し、地下鉄に乗って当院へお越しください。そこには、外の吹雪を忘れさせるような、温かく、安心できる医療環境が待っています。


「あの雪の日に検査を受けて、本当によかった」 春、桜が咲く頃にそう思っていただけるよう、私たちは全力を尽くしてあなたをサポートいたします。
今、その不安を安心に変えませんか?

分院「札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック」

アクセス:〒060-0808

北海道札幌市北区北8条西3丁目28番地 札幌エルプラザ6階

電話:011-792-7061

診療時間:火・水・金・土 9:00~17:00

札幌駅大腸カメラ便潜血クリニックでは、鎮静剤使用で苦痛が少ない、専門医による精度の高い大腸カメラ検査を提供し、皆様の健康をサポートしています。

本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点やお悩みがございましたら、

札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックもしくは札幌駅大腸カメラ便潜血クリニックまでお気軽にご相談ください。

分院「札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック」WEB予約

※本院「札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニック」とお間違えのないよう、ご注意ください。

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