2025年2月25日

『便潜血陽性になったけど豊平区から通いやすい病院はどこですか?』

『豊平区から通えてすぐに検査ができる病院はありますか?』

『地下鉄の定期券圏内で通える病院はありますか?』

今回はそんな疑問にお答えします。

目次
1.便潜血陽性ってどういうこと?
便潜血検査とは、便に混じっている血液の有無を調べる検査です。

便潜血検査は大腸がん検診で行われることが多く、40歳以上の方に推奨されています。
結果は陽性か陰性かで判定され、
陽性:便に血液が混じっている可能性が高い
陰性:便に血液が混じっている可能性が低い となります。
ただし、陽性だからといって必ずしも大腸がんであるとは限りません。痔や大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎など、他の原因でも陽性になることがあります。逆に、陰性でも大腸がんが隠れている可能性も稀にあります。



2.便潜血陽性で大腸がんの確率は?
便潜血検査で陽性となる確率は、約5~10%です。
便潜血検査陽性で大腸がんが発見されるのは約0.1~0.2%とされています。つまり、1,000人に1~2人程度の割合で大腸がんが見つかることになります。
この数字だけを見ると、大腸がんの確率は低いように感じるかもしれません。しかし、早期発見のためには、精密検査を受けることが非常に重要です。



3.便潜血陽性になったら必ず大腸カメラを

便潜血検査で陽性になった場合、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)による精密検査が推奨されます。

大腸カメラは、肛門から内視鏡を挿入し、大腸の内部を直接観察する検査です。
大腸カメラでは、以下のことがわかります:
大腸がんの有無
大腸ポリープの有無
炎症や潰瘍の有無
出血部位の特定
もしポリープが見つかった場合、その場で切除することも可能です。ポリープは放置するとがん化する可能性があるため、早期切除が大腸がん予防につながります。



4.大腸カメラって痛いの? 辛いの?

札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックでは、苦痛を最小限に抑えた検査を提供しています。

鎮静剤の使用:鎮静剤を静脈注射することで、「寝ている状態」「ウトウトした状態」で検査を受けることができます。
熟練した医師の技術:内視鏡専門医が、丁寧かつスムーズに検査を行います。
最新の内視鏡機器:柔らかく細い内視鏡を使用することで、体への負担を軽減します。
院内下剤:検査当日に院内で下剤を服用できるため、自宅での準備が不要です。
下剤を飲まない大腸カメラ:胃カメラで内視鏡的に下剤を注入する方法もあります。(注:下剤を飲まない大腸カメラには、検査とは別日に事前診察が必要です。)



5.札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックを選ぶ理由
札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックは、豊平区からもアクセスしやすい大通駅から徒歩30秒という便利な場所にあります。
当院には様々な特徴があります:
内視鏡専門医による質の高い検査
苦痛を軽減する様々な工夫
最新の医療機器と清潔な環境
土日も検査可能
WEB予約可能
院内下剤で準備が楽
下剤を飲まない大腸カメラも選択可能
丁寧な説明とアフターケア
大腸と胃の同時検査が可能
5.1 専門医による質の高い検査
内視鏡検査は、医師の技術によって大腸がんの予防率が変わると言われています。札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックには、豊富な経験を持つ内視鏡専門医が在籍しています。
5.2 苦痛を軽減する様々な工夫
大腸カメラに対する不安を解消するため、鎮静剤の使用や最新機器の導入など、様々な工夫を行っています。
5.3 最新の医療機器と清潔な環境
高画質の内視鏡を使用し、微小な病変も見逃さないように努めています。また、徹底した消毒を行い、清潔な検査環境を維持しています。
5.4 土日も検査可能
「平日は忙しくてなかなか時間が取れない」という方のために、土曜日・日曜日も検査を実施しています。
5.5 WEB予約
24時間いつでも予約可能なWEB予約システムを導入しています。電話での予約も可能です。
5.6 院内下剤で準備が楽
検査当日に院内で下剤を服用できるため、ご自宅での準備が不要です。特に遠方から来院される方や、ご多忙な方には大変便利です。
5.7 下剤を飲まない大腸カメラ
胃カメラを使って内視鏡的に下剤を注入する方法も選択可能です。下剤を飲むのが苦手な方におすすめです。(注:下剤を飲まない大腸カメラには、検査とは別日に事前診察が必要です。)
5.8 丁寧な説明とアフターケア
検査結果については、丁寧かつわかりやすく説明します。また、治療や生活習慣に関するアドバイスも行っています。
5.9 大腸と胃の同時検査
胃カメラと大腸カメラの同時検査も可能です。一度の検査で両方のチェックができるため、時間と手間を節約できます。


6 大腸カメラの費用は? 保険は適用される?

大腸カメラの費用は、保険適用で約1万5千円~3万円(3割負担)です。

ポリープ切除を行った場合は、別途手術料がかかります。
診察料
検査費用
麻酔費用
病理検査費用(ポリープ切除した場合)
便潜血陽性で大腸カメラを受ける場合は、保険適用となります。ご加入の医療保険によっては、手術給付金や入院給付金が支給される場合もあります。事前に保険会社に確認しておきましょう。
また、大腸ポリープを切除した場合、生命保険の医療費控除が受けられることがあります。


7. 大腸がんのリスクを減らすために

大腸がんは、早期発見・早期治療が最も重要です。

40歳を過ぎたら、定期的に大腸がん検診を受けましょう。
また、生活習慣を見直すことも大切です。
バランスの取れた食事
適度な運動
禁煙
過度の飲酒を避ける
肥満の解消


8. よくある質問
Q:大腸カメラの検査時間はどれくらいですか?
A:検査時間は15分~30分程度です。ポリープ切除などを行う場合は、もう少し時間がかかることがあります。
Q:検査後の食事はどうすればいいですか?
A:検査後、しばらくは消化の良いものを食べるようにしてください。アルコールや刺激物は避けるようにしましょう。
Q:検査後に出血することはありますか?
A:ポリープを切除した場合、数パーセントの確率で出血することがあります。出血が少量であれば様子を見ても大丈夫ですが、大量の出血があった場合はすぐに当院までご連絡ください。


9. 最後に
この記事が、便潜血陽性で不安を感じているあなたのお役に立てれば幸いです。
札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックは、皆様の健康を心から願っています。


大腸内視鏡検査は札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックがおすすめです!


