旨みのきいた煮汁がじゅわっと【鶏のハンバーグ和風煮込み】|札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニック|札幌市大通駅徒歩30秒の内視鏡検査・消化器内科

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旨みのきいた煮汁がじゅわっと【鶏のハンバーグ和風煮込み】

旨みのきいた煮汁がじゅわっと【鶏のハンバーグ和風煮込み】|札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニック|札幌市大通駅徒歩30秒の内視鏡検査・消化器内科

         

2026年3月21日

こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!

ふんわりとやさしく、どこか懐かしい味わい。箸を入れた瞬間にじゅわっと広がる旨みと、体に染みわたる和風のだしの香り——そんな一皿が、今日の食卓をほっと癒してくれます。

今回ご紹介する「旨みのきいた煮汁がじゅわっと【鶏のハンバーグ和風煮込み】」は、ヘルシーでありながら満足感の高い、毎日の食事にぴったりのレシピです。鶏肉のやさしいコクに、だしの旨みをしっかり含ませることで、シンプルながらも奥深い味わいに仕上げています。さらに、米粉を使うことでふんわり軽やかな食感に。小松菜やしめじを添えれば、彩りと栄養バランスもぐっとアップします。

ぜひ、最後までご覧下さい。

旨みのきいた煮汁がじゅわっと【鶏のハンバーグ和風煮込み】

材料(2人分)

・鶏ひき肉(もも) 250g

・長ネギ 30g

・小松菜 150g

・しめじ 1/2パック(50g)

・ごま油 適量

以下〈A〉

・米粉 小さじ1

・酒 大さじ1/2

・塩 小さじ1/4

・生姜チューブ 3cm

以下〈B〉

・だし汁 1/2カップ

・みりん 大さじ1

・醤油 大さじ2/3

・酒 大さじ1

・塩 少々

作り方

1.小松菜は3cmの長さに切り、茎と葉に分ける。

しめじは石づきを切り落とし、食べやすい大きさにほぐす。

長ネギはみじん切りする。

2.ボウルに鶏ひき肉、みじん切りにした長ネギ、〈A〉を入れて練り混ぜ、生地を2個形成する。

3.熱したフライパンにごま油を適量ひき、肉だねを並べ入れる。

強めの中火で裏表それぞれ2分焼いて、フライパンから一度取り出す。

フライパンに残った油でしめじと小松菜の茎を入れて1分ほど炒める。火が通ったら、葉も炒めていく。

〈B〉を加えて、鶏ハンバーグを戻し入れたら、蓋をして弱めの中火で3分蒸し焼きにする。

ポイント

肉だねが柔らかいので、ざっくり丸めてOK。

栄養素の特徴と腸への具体的な効果

実はこのレシピ、ただ美味しいだけではありません。大腸の健康を意識したい方にも、ぜひ取り入れていただきたい食材がバランスよく含まれているのです。

鶏肉

高たんぱく・低脂質で消化が良く、腸に負担をかけにくいのが特徴です。特に大腸の働きを整えるためには、良質なたんぱく質を適切に摂ることが重要で、腸の粘膜の修復や免疫機能の維持にも関わっています。

米粉

小麦粉に比べてグルテンを含まないため、腸内環境に配慮した食事を心がけている方にも人気の食材です。消化吸収が穏やかで、腸への刺激が少ない点もポイント。胃腸が疲れているときでも取り入れやすいのが魅力です。

小松菜

食物繊維が豊富で便通を整える働きが期待できます。さらにカルシウムや鉄分、ビタミンも豊富で、腸内環境の土台を整える栄養素がしっかり含まれています。日常的に取り入れることで、腸のリズムを整えるサポートになります。

しめじ

きのこ類に多く含まれる食物繊維(特に不溶性食物繊維)は、腸の動きを促進し、老廃物の排出を助ける役割があります。また、腸内の善玉菌のエサとなる成分も含まれており、腸内フローラのバランスを整える一助となります。

「鶏のハンバーグ和風煮込み」は、美味しさとやさしさ、そして腸への思いやりを兼ね備えた一品です。日々の食事で無理なく腸をいたわりたい方、健康を意識しながらも満足感のある料理を楽しみたい方に、ぜひ試していただきたいレシピです。

札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックは消化器内科として、治療やがんの早期発見に加え、予防の観点から食事面でも皆様の健康をサポートしています。

本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックまでお気軽にご相談ください。

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