社長!大腸カメラは「こっち」です!!!|札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニック|札幌市大通駅徒歩30秒の内視鏡検査・消化器内科

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社長!大腸カメラは「こっち」です!!!

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2025年8月29日

こんにちは!札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニック事務長の高橋です!

日々の事業拡大や社員の健康管理、投資家との交渉など、経営者の皆様は常に多忙な毎日を送られていることと思います。

自己の健康は後回しになりがちですが、企業を牽引する皆様の健康こそが、会社の未来を左右する最も重要な資本です。

特に、沈黙の臓器と言われる大腸の疾患は、自覚症状がないまま進行することが多く、気付いた時には手遅れというケースも少なくありません。

この記事では、「経営者にとってなぜ大腸カメラ検査が不可欠なのか」という検索意図を持つ皆様のために、大腸カメラ検査がもたらすメリットや、忙しい経営者の皆様でもスムーズに検査を受けられる方法について詳しく解説します。

この記事を最後までお読みいただくことで、大腸カメラ検査の重要性、検査費用を福利厚生として活用する方法、そして痛みに配慮した検査の具体的な方法を知ることができます。

会社の未来、そしてご自身の健康を守るために、健康投資を考えている経営者の方、多忙なスケジュールの中で検査を受けるタイミングに悩んでいる方、痛みが心配で検査をためらっている方は、ぜひ最後までお読みください!

経営者の健康は会社の未来を左右する投資

健康経営という言葉をご存じでしょうか。これは、従業員の健康を企業の重要な経営資源と捉え、戦略的に健康増進に取り組む経営手法です。しかし、会社を率いる経営者自身の健康が疎かになってはいけません。

経営者が大腸カメラ検査を受けるべき3つの理由

経営者の皆様に大腸カメラ検査をおすすめする理由は、単なる健康診断ではありません。未来の経営リスクを回避するための戦略的な健康投資です。

(1)健康リスクを可視化し、事業中断のリスクを排除する

万が一、大腸がんが進行して入院や長期療養が必要となれば、経営判断が滞り、事業は大きな打撃を受けます。当院で検査を受けたある会社の社長は、多忙を理由に数年検査を怠っていましたが、健康経営の一環として検査を受けたところ、早期の大腸がんが発見されました。

幸いにも日帰りで治療が可能であり、事業を中断することなく健康を取り戻すことができました。このケースからもわかるように、大腸カメラ検査は、将来的な事業中断リスクを未然に防ぐ「未来への保険」となり得ます。

(2)生産性を向上させ、従業員に安心感を与える

経営者自身が健康に配慮することで、従業員は「この会社は社員の健康を大切にする会社だ」と安心感を抱き、モチベーションや生産性が向上します。

当院のある経営者の方は、自身の健康意識の向上をきっかけに、社員全員の人間ドックを福利厚生として導入しました。

これにより、従業員のエンゲージメントが向上し、離職率の低下にもつながったそうです。経営者自身の健康投資が、会社の組織力強化に直結するのです。

(3)福利厚生を活用し、費用対効果の高い健康投資を実現する

多くの企業では、従業員の健康診断費用を福利厚生費として計上できます。

大腸カメラ検査も同様に、会社の規定によっては経費として処理できる場合があります。

人間ドックや健康診断の費用を福利厚生として活用することで、個人の負担を軽減しつつ、会社全体の健康リテラシーを高めることができます。

経営者が知っておくべき大腸カメラの費用と福利厚生の活用法

大腸カメラ検査は、健康保険の適用範囲内で行われる場合と、人間ドックなどの自費診療で行われる場合があり、費用が異なります。

費用を福利厚生として活用する具体的な方法

大腸カメラ検査の費用は、会社の福利厚生制度を利用することで、個人の負担を軽減できます。

(1)福利厚生費としての計上 健康経営を推進する企業の中には、社員の人間ドックや精密検査の費用を福利厚生費として会社が全額負担するケースが増えています。

特に、40歳以上の従業員を対象に、大腸カメラ検査を推奨する企業も多いです。

(2)生命保険の「手術給付金」の対象になる可能性

検査中にポリープが見つかり、その場で切除を行った場合、生命保険会社によっては「手術」とみなされ、給付金の対象となることがあります。

私の知るある経営者の方は、ポリープ切除後、生命保険から給付金を受け取ることができ、経済的な負担を軽減できたと話していました。事前にご自身の加入している保険会社に確認してみることをお勧めします。

経営者が抱える大腸カメラ検査への不安を解消する

多忙な経営者の方にとって、大腸カメラ検査は「痛そう」「準備が大変」「時間がかかる」といった不安を抱きがちです。しかし、現代の内視鏡技術は格段に進歩しており、その不安は解消できます。

「痛い」というイメージを覆す無痛の検査技術

当クリニックでは、患者様の負担を最小限に抑えるための技術と配慮を徹底しています。

(1)鎮静剤を使用した無痛内視鏡検査

鎮静剤(麻酔)を使用することで、ほとんど眠っている間に検査を終えることができます。

当院の院長は、1万件以上の内視鏡検査経験を持つ消化器専門医であり、患者様一人ひとりの体質や状態に合わせた鎮静剤の量を調整します。ある製造業の経営者の方は「全く記憶がないうちに終わって、気が付いたら検査が終わっていた」と驚かれていました。

(2)経験豊富な医師による「軸保持短縮法」と「水浸法」

当院の福田院長は、大腸のひだを伸ばさずにスコープを挿入する「軸保持短縮法」や、腸に少量の水を注入しながら挿入する「水浸法」といった高度な技術を駆使し、患者様の苦痛や不快感を最小限に抑えます。これにより、通常15分から30分程度という短時間で正確な検査が可能です。

経営者向け!忙しい方でも続けられる健康管理のコツ

多忙な経営者の皆様にとって、健康管理は継続することが重要です。

スキマ時間を活用したスマートな検査計画

多忙な経営者の方でも、検査を継続するためのポイントをご紹介します。

(1)土日祝の検査予約

当院では、平日にお仕事で時間が取れない経営者様のために、土曜日と日曜日も内視鏡検査を行っています。平日の業務に影響を与えることなく、週末を利用して検査を受けることができます。

(2)当日検査の活用

急にスケジュールに空きができた場合でも、当院では当日検査の空きがあれば、検査前の診察を経て、その日のうちに胃カメラ・大腸カメラ検査を行うことができます。突然のチャンスを逃さず、健康管理に役立てていただけます。

まとめ

経営者の皆様の健康は、企業にとって最大の資本であり、未来への投資です。

定期的な大腸カメラ検査は、将来的な事業リスクを回避し、経営者ご自身の健康と、従業員の健康意識を高める上で不可欠な要素です。

当クリニックでは、1万件以上の検査実績を持つ専門医による苦痛の少ない検査や、土日対応といった、多忙な経営者の皆様に配慮したサービスを提供しています。

本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックまでお気軽にご相談ください。

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