夫婦・パートナー・親子で受診OK|一緒に受けられる大腸カメラ検査はぜひ当院で|札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニック|札幌市大通駅徒歩30秒の内視鏡検査・消化器内科

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夫婦・パートナー・親子で受診OK|一緒に受けられる大腸カメラ検査はぜひ当院で

夫婦・パートナー・親子で受診OK|一緒に受けられる大腸カメラ検査はぜひ当院で|札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニック|札幌市大通駅徒歩30秒の内視鏡検査・消化器内科

         

2026年2月13日

こんにちは!札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック栄養士の田中です!


「大腸カメラを受けたほうがいいのは分かっているけれど、正直こわい」

「一人で検査を受けに行く勇気が出ない」

「もし何か悪い病気が見つかったら、一人で抱えきれない……」
私たちのクリニックを訪れる患者様から、このような切実な不安を伺うことは決して少なくありません。

大腸カメラ検査は、大腸がんの早期発見・早期治療において、現代医学が持つ最も確実な手段の一つです。

しかし、その重要性を頭では理解していても、心理的なハードルがそびえ立ち、一歩を踏み出せないまま月日が流れてしまう。そのお気持ちは、痛いほどよく分かります。


最近、当院ではある「新しい受診の形」が定着しつつあります。 それは、「夫婦・カップル・親子など、大切な誰かと一緒に受ける大腸カメラ検査」です。
「一人じゃない」という安心感は、時にどんな鎮静剤よりも強く患者様の背中を押してくれます。

今回は、複数人で同日に受診することのメリットや、当院がなぜ多くの方に選ばれているのか、そしてその「安心」の舞台裏について、詳しく、心を込めて解説していきます。

ぜひ、最後までご覧ください。


なぜ「一人での大腸カメラ検査」はこれほど不安なのか

そもそも、なぜ私たちは大腸カメラに対してこれほどの恐怖心を抱くのでしょうか。

それは、この検査が「非常にプライベートな領域」に関わるものであり、なおかつ「未知の体験」だからです。


・心理的な孤独が不安を増幅させるメカニズム
一人で病院の待合室に座り、名前を呼ばれるのを待つ時間。多くの人は最悪の事態を想像してしまいます。

「もしがんが見つかったらどうしよう」「家族になんて言えばいいのか」

こうしたネガティブな思考は、孤独な環境であればあるほど増幅されます。

しかし、隣に信頼できるパートナーや家族がいれば、会話を交わすだけで脳内のエンドルフィンが分泌され、ストレスホルモンであるコルチゾールの値が下がることが科学的にも示唆されています。


・誰かと共有することで軽減される「検査の3大ストレス」


大腸カメラには大きく分けて3つのストレスがあります。


①「身体的ストレス」: 痛みや下剤の服用。


②「時間的ストレス」: 半日がかりの検査。


③「心理的ストレス」: 結果への不安。

誰かと一緒に受けることで、これらを「共通の体験」として分かち合えます。「下剤、あと半分だね、頑張ろう」「明日は美味しいもの食べに行こうね」。こうした励まし合いが、苦痛を劇的に和らげるのです。

ご夫婦で一緒に受ける大腸カメラ:共通の健康習慣を作る

当院で最も多いのが、ご夫婦での同日受診です。決して特別なケースではなく、今ではごく自然な選択肢として、多くの方に選ばれています。

「一人で受けるのは不安だけれど、二人なら頑張れそう」「どうせなら、この機会に一緒に受けてしまおう」

そんな声とともに、ご夫婦で予約を入れられる方が年々増えているのを、私たちは日々の診療の中で実感しています。


・健診の「便潜血陽性」を放置しないための最強の対策
「夫(妻)が健診で便潜血陽性になったから、私もこの機会に一緒に受けます」この受診動機は、実は非常に理にかなった、理想的な行動です。

便潜血検査で陽性が出ると

・再検査が必要だと分かってはいる

・忙しさや不安から後回し

・気づけば数か月、あるいは1年以上経ってしまう

というケースは、決して珍しくありま

せん。特に、「自分ひとりで再検査を受けに行く」という状況は、心理的なハードルを大きくしてしまいます。しかし、ご夫婦で予定を決めてしまえばどうでしょうか。

それはもはや「個人の問題」ではなく、家庭内の健康プロジェクトになります。

・予約日を一緒に確認する

・食事制限の日程を共有する

・検査後の予定を調整する

こうして“生活の中の予定”として組み込まれることで、検査の実行率は格段に高まります。


・食生活や生活リズムが似ている夫婦は、リスクも共有している


栄養士の立場から見ていて、強く感じることがあります。それは、ご夫婦は腸内環境の傾向も、驚くほど似ているということです。


・同じ食卓を囲む


・同じような外食の頻度


・野菜量、脂質量、食物繊維の摂取量


・夜遅い食事や間食の習慣


これらは、知らず知らずのうちに“共有”されています。

そのため、「夫に大腸ポリープが見つかった」「妻が便潜血陽性だった」
この事実は、もう一方の腸の状態を考える、大切なサインでもあります。
「夫にポリープが見つかったなら、私の腸も同じ環境かもしれない」
「生活習慣が似ているなら、リスクも似ているはず」
この気づきは、医学的にも非常に自然で、合理的なものです。

実際に、ご夫婦で同時にポリープが見つかり、同時に切除して「二人でリセットできたね」とスッキリした顔で帰られるお姿を、私たちは何度も拝見してきました。

カップル・パートナーで受ける大腸カメラ:未来への投資

「大腸カメラは、まだ自分たちには早い検査だと思っていました」これは、20代・30代のカップルやパートナーの方から、実際によく聞く言葉です。確かに、大腸カメラというと「中高年が受ける検査」というイメージが根強いかもしれません。

しかし最近では、20代・30代のカップルで受診される方が確実に増えています。

そのきっかけは、とても自然で前向きなものです。

「結婚の前に一度きちんと体を見てもらおうと思って」
「付き合って〇年の記念日に、将来のために一緒に検査を受けることにしました」

こうした理由で来院されるカップルの方々は、どなたも“重い不安”というより、未来を大切にしたいという気持ちを持って受診されています。

健康診断や大腸カメラを、「病気を探すための検査」ではなく、お互いの健康を思いやる行動のひとつとして捉えているのです。これは、非常に素敵な価値観の変化だと感じています。


・「まだ若いから」を卒業し、大人として支え合う健康管理
若い世代でも、長引く下痢や腹痛、あるいは血便に悩んでいる方は意外と多いものです。

しかし、「恥ずかしい」「大げさだと思われたくない」と一人で抱え込んでしまいがちです。パートナーと一緒に受けることで、そうした照れくささが「共通のミッション」に変わります。


・デートや買い物ついでに立ち寄れる、札幌駅・大通駅直結の魅力
当院は札幌駅・大通駅から地下直結。検査当日は鎮静剤を使用するためお車の運転はできませんが、公共交通機関でのアクセスが抜群なため、二人でチカホ(地下歩行空間)を歩いて来院いただけます。「検査が終わって麻酔が冷めたら、あそこのカフェでゆっくりしよう」といった楽しみをセットにすることで、検査がポジティブなイベントへと昇華されます。

親子で受ける大腸カメラ:世代を超えて安心を繋ぐ

親御さんの付き添いで来られたお子様(40代、50代の現役世代の方が多いです)が、その場で受診を決められるケースも多々あります。


・親の付き添いがきっかけで「ついでに」受けるメリット
「父が検査を受けるので付き添ってきましたが、実は私も最近お腹の調子が……」。そうした相談から、同日、あるいは別日にご自身の予約を入れられる方は非常に多いです。親御さんが実際に検査を受け、「全然痛くなかったよ」とリカバリールームで話している姿を見ることは、どんなパンフレットよりも説得力があります。


・家族歴(既往歴)がある方にとっての早期発見の重要性
大腸がんは、家族歴がリスク要因の一つとして知られています。親御さんにポリープやがんが見つかった場合、お子様も同様の体質を持っている可能性が高まります。「親が受けたから自分も」という連鎖は、家族の命を守るための最も効果的な「バトン」です。

当院の「同日複数人受診」を支える3つの安心システム

複数人で同時に受けるためには、クリニック側の受け入れ態勢が整っている必要があります。

当院では、お二人、あるいは三名様で来られても、お一人おひとりが最高の医療体験を受けられるよう工夫しています。


・鎮静剤(麻酔)を活用した、苦痛の少ない独自の検査体制
当院の代名詞とも言えるのが、鎮静剤を使用した内視鏡検査です。

「眠っている間に終わる」ため、検査中の不快な感覚はほとんどありません。お二人で来られた場合、できる限り検査のタイミングを調整し、ほぼ同じ時間帯に終わるように配慮いたします。(※ただし検査状況や便の状態によってはご希望に添えない可能性がございますのでご了承ください。)


・プライバシーに配慮した個室での下剤服用とリカバリールーム
「お二人同時」といっても、下剤の服用やトイレの時間は非常にデリケートです。

当院ではプライバシーに配慮した個室環境を完備しており、他の方の視線を気にすることなく準備を進められます。また、検査後のリカバリールームも広々としており、お互いの存在を感じながらも、個別のスペースでゆっくりと目を覚ますことができます。


・熟練の専門医とスタッフによる、一人ひとりに寄り添う対応
「二人一緒だから、説明が簡略化されるのではないか?」という心配は無用です。

検査結果は、お一人ずつ個別にお伝えします。もちろん、ご希望があればご家族同席での説明も可能です。専門医が画像写真をお見せながら、現在の腸の状態を分かりやすく解説します。

複数人で受診する際の具体的な流れとポイント

複数名での受診をスムーズに進めるためのポイントをお伝えします。
予約時の申告: WEB予約やお電話の際、「○人で同日検査を希望」といった旨を必ずお伝えください。予約枠を連続して確保いたします。


事前診察: 検査の数日前に一度来院いただき、健康状態の確認と下剤のお渡しをします。この時に一緒に説明を聞くことができますので、理解が深まり、当日の準備ミスを防げます。


③食事制限の共有: 検査前日の食事は、一緒の「消化の良いメニュー」を召し上がっていただきます。一人だけ美味しいものを食べていて申し訳ない……という気兼ねがなく、一緒に乗り越える一体感が生まれます。


まとめ:大切な人と一緒に、健康の「答え合わせ」をしませんか?

大腸カメラ検査は、不安を我慢して一人で耐えるものではありません。 「一緒に健康になろう」 その一言が、あなたとあなたの大切な人の未来を劇的に変えることがあります。
もし今、あなたが


・一人で検査を受けるのが不安で、何ヶ月も迷っている


・健診の便潜血陽性を放置したまま、パートナーに言えていない


・親の体調が心配で、自分もこの機会にチェックしておきたい

そんな気持ちを抱えているなら、ぜひ「誰かと一緒に受ける」という選択肢を選んでみてください。
「あんなに怖がっていたのは何だったんだろうね」 検査の後、リカバリールームでお二人でそんな風に笑い合えるよう、私たちスタッフ一同、全力を尽くしてお手伝いいたします。

最短最速の検査は分院「札幌駅大腸カメラ便潜血クリニック」で

札幌駅大腸カメラ便潜血クリニックは、あなたと、あなたの大切な人の健康を繋ぐ場所でありたいと考えています。
「一緒なら、怖くない。」 その一歩を、今ここから踏み出してみませんか?

※本院「札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニック」とお間違えのないよう、ご注意下さい。

本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、札幌大通胃と大腸の内視鏡クリニックならびに札幌駅大腸カメラ便潜血クリニックまでお気軽にご相談ください。

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